副業を独立開業で
お金で有利な仕入れ価格を取れるポジションを得るビジネスが
多いような気がするし、先にやったもの勝ちというのも多いですよね。
確かにそうですね。
金銭的なリスクを負うことで、有利になる、ポジションを
得ることができるということは、私が理想とする
楽に楽しく取り組むということへの妨げにしかならないように
感じます。
ネットワークビジネスとは本来、製品の流通を起こし、
その流通量に応じて報酬が発生するものだと考えます。
そこには、「製品を健全に消費する」という大前提があります。
買い込みやノルマによる「健全な消費の無い流通」は
大前提に反するものであるので、遅かれ早かれ、
行き詰まると思います。
また、先にやったもの勝ちでは、後から参加した方は
がんばろうという気分さえ無くなりますよね。
後から入ってきた方が、いかに楽に取り組めるように
できるかが、大切だと思います。
正直に申し上げますと、残念ながら
私たちの活動も後から入ってきた方が
楽になれるという体制が完全には整っていません。
(2003年5月現在)
取り組み方にもよりますが最初の3ヶ月くらいは、情報量の多さに
頭がパンクしそうになります。
実際に私がそうでした。
ただ、そんな中でも、誰に強制されるわけでもなく
自分のペースで、楽に楽しみながら取り組めたため
やめることなく、今日に至っていると思います。
>
私は現在商売(ネットワークではありません)をしていますが
今まで努力をして来たつもりなので楽してという点がいまいち
わかりません。でも今新しいことを始めなければと思っています。
私が紹介している楽して稼ぐための商売とは
私が商売として取り組む上で楽であると感じるやり方です。
ですので、すべての方が楽と感じられるという保証はありません。
商売には、商品を売るものや便利さを売るもの
知識やアイデアを売るものなどいろいろあります。
儲かるためには、自分がその場にいなくても
稼いでくれるシステムを持っているということが
一番大切です。
つまり、ものを売る場合、店長として
あなたがその場にいないと商売が成り立たないなら
それは、儲かるためのシステムではありません。
知識やアイデアを売る商売でも同じです。
自分がシステムの一部になってしまったら
自分が病気になったとき
仕事ができなくなったとき
収入がと絶えます。
ものを売る場合で考えると
自分が売りにいくようなやり方では
儲かる商売とはいえません。
売り込みにいくことをセールスといいますが、
私はセールスが得意でないためというより、取り組む上で楽であると
感じることができないためセールスはしません。
私のやり方ではすぐには儲かりませんが
こつこつ時間をかけて、楽に取り組むことで
確実に儲かるためのシステムを構築することが可能です。
> 楽して稼げるって本当?
率直なご感想ありがとうございます。
「楽して」という言葉にはいろいろ解釈の違いが
ありますので、なかなか難しいのですが、
私にとっては確実に楽であるといえます。
楽でなければ今まで続けることはできなかったと
思います。
すぐに儲かるような話ではありませんので
いかに長く楽に続けることができるかが大切です。
楽ということは、楽しいと言い替えることもできると
思います。
取り組むことで楽しむということにつながるかどうかが
成功するかどうかの分かれ目でしょう。